2018年04月25日

DIYプチリフォーム/子供部屋を仕切る壁を作りました⑤石膏ボード 編

前回、柱など木工事も終わったので、次は石膏ボードを貼り付けて下地を作っていきます。

この部屋は天井から床まで2360mmあります。
通常石膏ボードは1820mmなので、つなぐ事が必要となりますね。
1820mm+540mmを用意しました。

ただし、石膏ボードを貼るときには注意が必要です。
このつなぎ部分ですが、下記写真の様に横板、つまり『ジョイント』を入れる事が重要です。
これを入れないと、石膏ボードのつなぎ部分がしっかりと留めることができないので、かならず入れてくださいね。
私は余った間柱を切って入れました。

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横板のジョイントは、幅は広めのほうがいいですよ。石膏ボードを留め易かったです。
比較的テキトーなサイズで構いません。


では、石膏ボードを固定していきます。

ビスは『ボードビス』を使用してください。
ビスの頭がギザギザになっているのがいいそうです。(ジョイフル本田の店員さん 談)
クロスを貼るときに、ビスをパテで隠さなくてもくっつくそうです。


あとはインパクトドライバーでバシバシ留めていってください。
尚、石膏ボードはカッターで簡単に加工できます。
サイズの微調整は簡単ですよ!

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子供たちに、思い出を詰め込むならどうぞ・・・と言ったら、落書きを始めました。
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私は信用されていない様で、「壁が壊れません様に・・・」なる書き込みされました(´;ω;`)

でも、この落書きにある「嵐のライブに行けますように・・・」の願いは叶えられました!
娘よ。よかったな(^^♪


ただ、上手くいったかな?と思いきや、娘の部屋側はピッタシ設計通りに行きましたが、息子側の
壁がちょっとずれてました。
片一方うまくいくと、もう一方は凹んでいました・・・(´;ω;`)
最大のずれは、こんな感じ・・・↓

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次回はこの様な部分をパテで埋めて、下地をつくっていきます。

[補足]
壁ができた後、石膏ボードだと画鋲などが効かないので、当初、補強用の合板を貼ろうとしました。
単純にベニヤなどを貼ると、後でクロス(壁紙)にシミが浮いたりするそうです。

補強で壁の下地に使うなら、ベニヤ材に紙が貼ってあるのを使って下さい!
ただし、高いです!
石膏ボード@440
構造用合板@1080
紙付き構造用合板→うろ覚えですが@1200くらいと思います。 ・・・と、こんな感じです


posted by おうぇいさん at 14:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 気まぐれ連載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DIYプチリフォーム/子供部屋を仕切る壁を作りました⑥石膏ボードの目地埋め 編

かなり時間が空いてしまいましたが再開です。
前回、石膏ボードを貼ったところまで書きました。
今回は、ボードの目地を埋めていきます。

ここからが、素人とプロの腕の違いが、ハッキリわかるらしいです。
私は前者なので、どーなる事やら。

まずは、プロの見本。
写真はジョイフル本田で展示されてる『ホントのやり方』みたいです。
ここまでやると綺麗に仕上がるんですね。
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でも、メンドーだし、費用もかかりそうなので、パテだけでチャレンジすることにしました。
使ったパテはこちら。
1kgあればいけるもんだ…と思ったら甘かったー!
なんと、あそこも、ここも…とパテ埋めしてたら、3kg(3個)も使っちゃいました。

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まずは、ボードのつなぎ目に盛って盛って。
ビスの穴にも埋めて埋めて。

一方の部屋には、出っ張る角(出隅)がありました。
ここには、出隅用の補強材がジョイフル本田に売ってたので装着しました。
その上からパテで平らにならしていきました。
※写真はまだ装置前です。
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モノタロウでも売ってますね。

これを付けないと、後でクロスを貼るときに角が綺麗に仕上がりませんので、面倒でもやりましょう。

悩ましいのが、この既存の壁と新たなボードの段差。
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悩んだ結果…
パテで埋めてしまぇ!と、決断。
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やっちまいました。
ここだけで、2kgくらい使ってしまいました。

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まぁ、そこそこの完成。


あとは、ひたすらサンドペーパーで削って削って削って……
真っ平らにしましょう!
余った木にサンドペーパーを抱かせると腕が疲れないですよ。
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私は、新聞で養生しました。


今回はここまで。

posted by おうぇいさん at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 気まぐれ連載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

DIYプチリフォーム/子供部屋を仕切る壁を作りました④柱など木工事 編

前回③にて買い揃えた材料で壁を作っていきます。

でも、素人の皆さん。
安心してください。

この壁が無くても、今まで家は建っていました!

つまり、構造上の強度は問題ないのです。
壁さえ倒れない様に作ればいいのです。
ビスばっちり打ち込めば、たおれません( ͡° ͜ʖ ͡°)

気楽につくりましょう!

まずは、天井部の「ハリ」を取り付けました。
その後、両サイドの柱を取り付けます。

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一人で行ったので、糸で吊るしてちょっとづつ微調整して水平を取りました。

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なかなか大変でした(⌒-⌒; )

幅木部分は切り欠きを作りました。
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意外と簡単ですよ!
下記写真のように、切り欠きしたい所を、ノコで細かい網目状にスジを入れました。
あとは、ノコを横から入れて整えました。

ノコだけで、こんな感じ!
お試しあれ。
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L字金具で固定。
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床面は穴を開けたくなかったので、両面テープで固定しました。
素人の私は、ズレたりしないかなぁと心配しましたが、絶対大丈夫!とジョイフル本田の店員さんのアドバイス。

柱などを固定してしまえば、ピクリとも動きませんでした( ͡° ͜ʖ ͡°)
感謝です。

あとは、柱を900mmピッチで立てて行きます。
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次に、柱の間に間柱を450mmピッチで入れます。

じゃーーん(^ω^)
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反対側からみると、こんな過程。
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柱は完成!

真夏だったので、大汗かきました( ;´Д`)


でわ、次はボードを貼っていきます〜の回です。
更新まで、暫しお待ちください。


posted by おうぇいさん at 09:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 気まぐれ連載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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